黒木の部屋へようこそいらっしゃいませ。
ここには、体験を元にしたフィクションの物語を書き綴ります。
登場する人物や場所などの固有名詞は全て架空のものであり、また、使われている画像も全てイメージで、実際のものとは何の関係もありません。
尚、書き進めるうちに過激な表現が含まれるかもしれませんので、予めご了承願います。


※『過去ログ』や『カテゴリー別』の表示にすると、書いた順番にソートされますので、本のページをめくる感覚で読めると思います。

では、お気に入りの物語をお選び下さい。
§1・『カヲリ−前編−』 §1・『カヲリ−後編−』 §2.『かっちゃん−其の一−』 §2.『かっちゃん−其の二−』 §2.『かっちゃん−其の三−』 淡い想いを思い出していただければ嬉しく思います。

2013年09月13日

かっちゃん−190−

風呂を上がると「お先にぃ〜」と言って酔っぱらいのいるリビングを素通りして、逃げるようにかっちゃん達のいる二階の部屋へ行った。祐介くんは酔っぱらいに捕まったみたいでここにはいなかった。

「あ〜、さっぱりした(;´▽`A``」
「うふふふ(ノ∀`*)啓太くんてやっだぁ!」
「え!?なんの事だよ( ;-`д´-)!?」
「あ〜〜ヾ(´▽`;)なんでもないからっ!」
「なんだよ!?気になるじゃん( ;-`д´-)!」
「お姉ちゃんのパンツ見つけて変な感じになってたでしょ(ノ∀`*)?」
「きゃあっΣ(@◇@;)!言っちゃダメだってっ!」
「なΣ(//@◇@///)!なに言ってんだよっ!?」
「やっだぁ..すけべ〜(〃¬o¬)」
「そΣ(//@◇@///)!んなことねぇよっ!」
「ふぅ〜ん(〃¬_¬)...」
「い..いや..ホントだってヾ(;´▽`A``!」
「.......(〃¬_¬)」
「なんだろなって思っただけでそれがなんだったのかなんてわかんなかったってヾ(;´▽`A``!!」
「へ〜ぇ(〃¬_¬)...」
「ホントホント!さっき聞くまでわからなかったんだってヾ(;´▽`A``!」
「高校生になるのに雪だるまはないと思わない(〃¬o¬)?」
「きゃあっΣ(//@◇@///)!」
「..雪だるま( ;-`д´-)..!?」
「な、な、なんでもない!なんでもないっヾ(;´▽`A``!」
「なんだそれ( ;-`д´-)??」
「ちょっと!秀美っ!o(`ω´*)oもうあっち行っててよ!」
「へへぇ〜〜〜だ(*´σー`)..お邪魔虫は下に行って酔っぱらいの相手でもしてるかな..と...」

秀美ちゃんはそう言いながら部屋を出て行った。
かっちゃんと二人きりだ。

「雪だるまってなに(〃¬_¬)?」
「もう!秀美ったらε=(。・`ω´・。)!」
「秀美ちゃんもそーゆーこと言うようになったんだね( ̄~ ̄;)」
「まあね(〃¬_¬)..」
「でも俺、本当に見てないからな(-""-;)」
「いいよ(〃¬o¬)..べつに..」
「でもそうじゃないかなぁ〜..とは思った(^▽^;)」
「やっぱり(〃ω〃)..でなきゃあんなふうになんないもんね?」
「あ..やっぱり気が付いてたんだ?(-"-;A」
「うん..なんとなく見ちゃった(〃ω〃)..」
「でもそんなこと秀美ちゃんに言うなよ(-""-;)」
「それは言ってないよ(〃¬o¬)」
「でも知ってたじゃん(-""-;)?」
「たぶんカマかけられちゃったんだょ(〃¬_¬)」
「え〜〜〜( ;-`д´-)そーなのかよぉ?」
「たぶんね〜(〃¬o¬)」
「で..雪だるまってなんなんだよ(^▽^;)?」
「ん(〃¬_¬)?..パンツだよ..前のここんとこにね..かわいい雪だるまが付いてんの」
「え..あ..そうなんだ(・∀・;)」
「そぅなのよ(〃ω〃)..また今度ね」
「今度...(・∀・;)...」
「うん(〃ω〃)..今日はもうダメ。見せてあげない」
「あ..ああ(^▽^;)...」
「でも今履いてるのだったらチラッと見ても良いよ(〃ω〃)...見る?」
「う..うん(〃∇〃)..い、良いの?..あ..でも...」

その先で我慢できるかどうか自信がなかった。


《第百九十一話へつづく》

・第百八十九話はこちらから。

※其の一を第一話から順番に続けて読むにはこちらからどうぞ。
※其の二(第71話から)はこちらからどうぞ。
※其の三(第142話から)はこちらからどうぞ。
posted by 黒木 幸作 at 20:13| Comment(0) | かっちゃん−其の三− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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