黒木の部屋へようこそいらっしゃいませ。
ここには、体験を元にしたフィクションの物語を書き綴ります。
登場する人物や場所などの固有名詞は全て架空のものであり、また、使われている画像も全てイメージで、実際のものとは何の関係もありません。
尚、書き進めるうちに過激な表現が含まれるかもしれませんので、予めご了承願います。


※『過去ログ』や『カテゴリー別』の表示にすると、書いた順番にソートされますので、本のページをめくる感覚で読めると思います。

では、お気に入りの物語をお選び下さい。
§1・『カヲリ−前編−』 §1・『カヲリ−後編−』 §2.『かっちゃん−其の一−』 §2.『かっちゃん−其の二−』 §2.『かっちゃん−其の三−』 淡い想いを思い出していただければ嬉しく思います。

2013年04月03日

かっちゃん−121−

いきなり入って来られたからかなり驚いて、俺たちは稲妻みたいな速さで離れた。

「なに(*゚∀゚)!?(*゚∀゚)!?」
「ほらっ!これ見てっ( ・`ω´・)!」
そう言うといきなりズボンと一緒にパンツまで下ろして自分のちんちんを俺たちに見せた。
「これ( ・`ω´・)!“ぼうちょん”て言うんだ!」
ちっちゃいなりに“そこ”は上を向いて大きくなっていた。
「棒みたいだから“ぼうちょん”( ・`ω´・)!俺が発見した必殺技なんだぞ!」
「それのどこが必殺技なんだ(;・∀・)?」
「これでおしっこするとすんげぇ遠くまで飛ぶんだっ( ・`ω´・)!みんな逃げてくんだぞ!」
「そりゃあすげ〜な(;・∀・)..」
「ちょっと秀美っ( ;-`д´-)!あんたなにさせてんのよっ!?」
向かいの部屋から秀美ちゃんが笑いながらやって来た。
「なんにもしてないよぉ〜ヾ(´▽`;)!祐介が“面白いの見せてやる”っていきなりしたんだょ〜」
「けいたにいちゃんもやってみろよっ( ・`ω´・)!」
「いゃ..俺はいぃや(^▽^;)..」
「い〜から早くしまっちゃいなさい!ヾ(;´▽`A``ほら!早くっ!」
「ほら祐介(^▽^;)あっち行ってよぉね!」
台風みたいだった...

「“ぼうちょん”って..(^▽^;)ねぇ..」
「もぉやだなぁ〜(-""-;)..あれが弟だと思うと嫌になっちゃうょ..」
「まだあれがど〜ゆ〜事なのかわかってないんだょ(^▽^;)..」
「けいくんも“ぼうちょん”になってるんでしょ(。 -´ω`-)σ"?」
「え..(〃∇〃)..まぁ..そりゃぁ...」
「でもごめん(´-ω-`)..やっぱり今日はダメだょ..」
「うん..わかってる(-ω-` )..ごめん..」
「邪魔も入っちゃうし..やっぱり心の準備ってゆ〜か..(-ω-` )必要だなっ」
「そっか(-ω-` )..」
「美佳が恐くなって山田をはねのけたってなんだかわかる気がした(-ω-` )」
「かっちゃんも恐かった(・ω・` )?」
「恐くなかったけど(-ω-` )..驚いた..でもやっぱり恐かったかも..」
「恐いんだ(・ω・` )..?」
「だって(。 -´ω`-)σ"..けいくんがふがふが言ってるんだもん..」
「い..言ってねぇよっ(*゚∀゚)!」
「言ってたょ(。 -´ω`-)σ"..鼻息がすごかったもんね..」
「すごくなんかねぇって!ヾ(;´▽`A``」
「だけど(〃¬o¬)..ちゃんとけいくんにあげるからねっ!」
「ぇ..ぁ..あぁ..(^-^;)」
「だからけいくんもそれまで待ってるって約束して(〃¬_¬)」
「わ..わかった..(^▽^;)」
「ありがとっ(*^ー^*)!」
「じゃあそろそろ帰ろうかな(; ̄ω ̄)ゞ」
「ん..(〃¬_¬)..今日はいろいろごめんね..ありがと..」
「いゃ(; ̄ω ̄)ゞこっちこそごめん..来週25mのテストだろ?」
「あ..そっか(。・´д`・。)..うん..そぉ」
「がんばれょ(; ̄ω ̄)ゞ..ぜったいに泳げるから!」
「ありがと(〃¬_¬)..」
かっちゃんがスッと近寄ってきてキスをしてくれた。
「やっぱり私はけいくんが好きっ(〃∇〃)」

家に帰ると一目散に自分の部屋に行った。
「なんだこりゃ( ;-`д´-)!?」
まだ勢いが衰えない“ぼうちょん”を取り出すとなにかトロリとしたものが付いていた。
いつも最後に出て来るものとは違う透明なものだった。
かっちゃんにあんな事したからだってなんとなくわかった気がしたが、そのまま頭の中でいろんな事を反芻しながら一種の罪悪感の中に沈んで行くしかなかった。

−−−勝美の部屋・太田勝美−−−

「なんだこりゃ( ;-`д´-)!?」
触ってもいないのに触った時の様になっている自分に気が付いた。
きっとけいくんがあんな事したからだと気付きながら年下の弟妹を風呂に入れる準備をした。

「よしっ!ぜったいにけいくんのお嫁さんになるっε=(。・`ω´・。)!」


《第百二十二話へつづく》

・第百二十話はこちらから。

※前編を第一話から順番に続けて読むにはこちらからどうぞ。
※後編(第71話から)はこちらからどうぞ。
posted by 黒木 幸作 at 23:08| Comment(0) | かっちゃん−其の二− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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