黒木の部屋へようこそいらっしゃいませ。
ここには、体験を元にしたフィクションの物語を書き綴ります。
登場する人物や場所などの固有名詞は全て架空のものであり、また、使われている画像も全てイメージで、実際のものとは何の関係もありません。
尚、書き進めるうちに過激な表現が含まれるかもしれませんので、予めご了承願います。


※『過去ログ』や『カテゴリー別』の表示にすると、書いた順番にソートされますので、本のページをめくる感覚で読めると思います。

では、お気に入りの物語をお選び下さい。
§1・『カヲリ−前編−』 §1・『カヲリ−後編−』 §2.『かっちゃん−其の一−』 §2.『かっちゃん−其の二−』 §2.『かっちゃん−其の三−』 淡い想いを思い出していただければ嬉しく思います。

2013年04月03日

かっちゃん−118−

「なんにしょっかな( ;-`д´-)?」
「あ..俺コーヒー(。・ω・。)ノ」
「え( ;-`д´-)それだけ!?」
「うん(。・ω・。)これだけ」
「パフェとかケーキとか食べないの( ;-`д´-)?」
「べつに今食いたくないし( ̄~ ̄;)..」
「私だけだと食べづらいょ〜ヾ(´▽`;)」
「そぉ( ̄~ ̄;)?」
「じゃあ( ̄~ ̄;)..私がフルーツパフェ頼むからけいくんはチョコレートケーキ頼んでょ」
「え( ;-`д´-)..いらないって!」
「いいのっ(。-`ω´-)!私が少し分けてもらうんだから!」
結局、俺までケーキを頼むことにしたんだけど、俺のチョコレートケーキも半分くらいはかっちゃんが食べてしまった。

「おいしかったねぇ〜ヽ( ´ー`)ノ」
「お..おぉ( ̄~ ̄;)..ごっそさん..」

かっちやんが早く水着を着てみたいと言うので、そのままどこに寄ることもなく駅から再び電車に乗って帰る事にした。
かっちゃんの家に着く頃には開店の準備も終わっていて、おばちゃんが番台に座っていた。

「ただいまぁ〜(〃´∀`)!」
「お帰り(*^o^*)!けいくんはお疲れ様だったね!」
「あ(^▽^;)こんちは!」
「勝美(*^o^*)!気に入ったのはあったかい?」
「うんっ(*^o^*)!けいくんと行って良かったょ!」
「おやまぁ(*^o^*)..けいくんの見立てなのかな?」
「いゃ..俺はあんまり(; ̄ω ̄)ゞよくわかんないから...」
「まぁ..(〃´∀`)けいくんの好みかもね〜」
「そりゃあ良かった良かった(*^o^*)..お風呂はど〜する?」
「う〜〜ん( ̄~ ̄;)..お店始まってるからあとでいいゃ..」
「そぉかい(*^o^*)..じゃあ今日は秀美たちと一緒に入んなさい」
「わかった(*^o^*)!じゃあそ〜する!..けいくん!部屋行こっ!」
「ぉ..おぅ..お邪魔します(; ̄ω ̄)ゞ」

部屋に行くと早速着替えるからと、戸の前で待たされた。
向かいの部屋からは妹と弟の声が聞こえる。小学校6年と2年か...
「い〜ょ..入っても..」
かっちゃんに呼ばれて中に入るとピンクの水着を着たかっちゃんがいた。
「あ〜〜..こっちかぁ〜(^▽^;)!」
「なに( ;-`д´-)?赤い方が良かった!?」
「ん?いや(^▽^;)..俺はこっちの方が良い」
「よかったぁ〜(〃´∀`)!なんとなくけいくんはこっちかなって思ったんだ!」
「はは(^▽^;)..よくわかったじゃん..」
「そりゃお嫁さんになるんだから(〃´∀`)!」
「はは(^▽^;)..似合ってるょ」
「へっへぇ〜(*^ー^*)..それにこっちの方が可愛かったし..」
「うん..それもそ〜なんだけど( ̄~ ̄;)..」
「そ〜なんだけど(〃¬o¬)..なに?」
「赤いのってさ..(-""-;)その..背中が開き過ぎてるってゆ〜か..」
「そぉ〜なんだよねぇ〜(〃¬_¬)..あれってなんかお尻の割れ目まで見えちゃいそうだったよね?」
「いゃ..そこまでバックリしてなかったと思うけど(^▽^;)?」
「そっかな( ̄~ ̄;)!?」
「あれはあれでかっちゃんの元気印なイメージには合ってるんだけどね..」
「..だけどね(〃¬_¬)?」
「ぇ..あぁ..ヾ(´▽`;)なんつーか..」
「なぁに(〃¬_¬)?..はっきり言ってょ!」
「ん〜〜(-""-;)..背中がさ..見え過ぎちゃってて..」
「うん(〃¬_¬)...」
「なんだか( ̄~ ̄;)..他の奴らに見せたくないって思ってたんだょ..」
「水着だったら背中くらい見えるけどね(〃¬o¬)..」
「でもあれは見え過ぎだょ(-""-;)!」
「でも嬉しい(〃´∀`)!」
「なにが(-""-;)?」
「他の人に見せたくないなんてさっ(´∀`*)!」
「いゃ..だけど水着だからしょ〜がないって言えばしょ〜がないんだけどさ..ヾ(´▽`;)」
「うぅん..(〃´∀`)けいくんだったら背中もお尻の割れ目も見せてあげるっ!」
「ば..馬鹿..なに言ってんだょ..(-"-;A」
「ぁ..ごめん(〃ω〃)..変なこと言っちゃった..」

「もっとよく考えて喋れょ..(-"-;A」


《第百十九話へつづく》

・第百十七話はこちらから。

※前編を第一話から順番に続けて読むにはこちらからどうぞ。
※後編(第71話から)はこちらからどうぞ。
posted by 黒木 幸作 at 03:43| Comment(0) | かっちゃん−其の二− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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