黒木の部屋へようこそいらっしゃいませ。
ここには、体験を元にしたフィクションの物語を書き綴ります。
登場する人物や場所などの固有名詞は全て架空のものであり、また、使われている画像も全てイメージで、実際のものとは何の関係もありません。
尚、書き進めるうちに過激な表現が含まれるかもしれませんので、予めご了承願います。


※『過去ログ』や『カテゴリー別』の表示にすると、書いた順番にソートされますので、本のページをめくる感覚で読めると思います。

では、お気に入りの物語をお選び下さい。
§1・『カヲリ−前編−』 §1・『カヲリ−後編−』 §2.『かっちゃん−其の一−』 §2.『かっちゃん−其の二−』 §2.『かっちゃん−其の三−』 淡い想いを思い出していただければ嬉しく思います。

2013年03月30日

かっちゃん−115−

水泳の補習が終わると部活も終わりの時間だ。
今日もクタクタになって玄関に行くとかっちゃんと安達が俺たちを待っていた。

「お疲れ様〜(*^o^*)!」
「泳いだ後なのに元気だな(-""-;)!?」
「まぁね(*^ー^*)..息継ぎができると前ほど疲れなくなったのょ♪」
「で、25mは泳げたのか(-""-;)?」
「それがねぇ〜( ̄~ ̄;)今日もフォームの練習で終わっちゃった」
「そりゃ残念でした(^▽^;)」
「まぁ..優秀なコーチのお陰で時間の問題みたいだけどね(*^o^*)!」
「そりゃどぉ〜も( ̄∇ ̄*)ゞ」
「へへへっ(*´σー`)なぁ..今年の祭は4人で繰り出さないか?」
「あ〜(〃¬o¬)..山田ってなんだか浮かれてる?」
「そりゃそ〜だろ〜ょ( ̄~ ̄;)午前中まで世界の破滅だって顔してたんだから...」
「んじゃ美佳は天照大神ってところかな(〃¬o¬)?」
「あはは(^▽^;)そんなもんじゃないけどねっ!」
「いやぁ〜..俺には女神様みたいなもんさぁ( ̄∇ ̄*)ゞ」
「やぁだ!ちょっと照れるじゃないヾ(´▽`;)」
「なんて単純なんだ( ̄~ ̄;)( ̄~ ̄;)..」

z2k056.jpg「美佳ぁ( ̄∇ ̄*)..?」
「なに(*^ー^*)?」
「もしかして昨日あれから“プルプル”しちゃったのぉ( ̄∇ ̄*)?」
「ば..Σ(@◇@;)..ちょっと..!」
「なんだ?“プルプル”って( ̄~ ̄;)?( ̄~ ̄;)?」
「してないしてないヾ(;´▽`A``..知らない知らない」
「( ̄~ ̄;)?( ̄~ ̄;)?」
「へっへ〜ぇ( ̄∇ ̄*)..女の子だけの秘密だょ..」
「勝美だって“プルプル”したんじゃないの(〃¬_¬)?」
「私もしてないょ〜(〃¬o¬)それになんないしぃ〜」
「そのうちなるって〜ヾ(´▽`;)」
「“プルプル”(-""-;)!?」
「なんのことだ(-""-;)!?」
「男子にはたぶんわかんないょヽ( ´ー`)ノ」
「そぉそぉ(*^o^*)!たぶんねぇ〜」
「冨樫っ(。-`ω´-)!お前ホントは知ってんじゃねぇのか?」
「いゃ(。-`ω´-)..ホントに知らない..」

「それにしても今年は暑いよな( ̄~ ̄;)?」
「毎年暑いけどなヾ(´▽`;)」
「今度みんなでプールでも行こうか(^▽^;)?」
「え〜〜(-""-;)ヤだな..!」
「ど〜してょ(^▽^;)?」
「泳げないもん(-""-;)」
「馬鹿だなぁ(^▽^;)授業じゃないんだから浮き輪持ってけばい〜じゃん」
「それに太田には冨樫コーチが付いてるじゃんヾ(´▽`;)」
「そっか( ̄~ ̄;)..でも水着なんて持ってないし..」
「べつに学校のでもい〜じゃんヾ(´▽`;)」
「どぉしよっかな( ̄~ ̄;)..」
「よしε=(。・`ω´・。)..今度の土曜日にでも一緒に買いに行くかっ!?」
「ホントに〜(〃´∀`)?じゃあ帰ったらお母さんに小遣いねだっちゃおっかな?」
「よし決まりっ( ・`ω´・)!とりあえず計画は山田に任せる!」
「え..(-""-;)俺かょ..」

「こーゆーのは言い出しっぺが取り仕切るものさ( ̄◇ ̄)b」


《第百十六話へつづく》

・第百十四話はこちらから。

※前編を第一話から順番に続けて読むにはこちらからどうぞ。
※後編(第71話から)はこちらからどうぞ。
posted by 黒木 幸作 at 17:59| Comment(0) | かっちゃん−其の二− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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