黒木の部屋へようこそいらっしゃいませ。
ここには、体験を元にしたフィクションの物語を書き綴ります。
登場する人物や場所などの固有名詞は全て架空のものであり、また、使われている画像も全てイメージで、実際のものとは何の関係もありません。
尚、書き進めるうちに過激な表現が含まれるかもしれませんので、予めご了承願います。


※『過去ログ』や『カテゴリー別』の表示にすると、書いた順番にソートされますので、本のページをめくる感覚で読めると思います。

では、お気に入りの物語をお選び下さい。
§1・『カヲリ−前編−』 §1・『カヲリ−後編−』 §2.『かっちゃん−其の一−』 §2.『かっちゃん−其の二−』 §2.『かっちゃん−其の三−』 淡い想いを思い出していただければ嬉しく思います。

2013年02月12日

カヲリ〜あとがき〜

毎日たくさんのアクセスをありがとうございます。

実はこのお話は、数年前に某SNSにて公開したものを新しく書き直したものです。
当初は思いも寄らない悲しい別れが待っていたのですが、その結末が書いている自分でも切なすぎて最後まで書き切ることができませんでした。
そんな事から今回は最後の部分を大幅に修正して、二人の結末を読んで下さるみなさんの想像に委ねる形を取りました。

これでひとまずは一段落付いたかな...そんな想いがしています。
ただ、作者としては浩助とカヲリの物語はこれからもまだまだ続くのだと思います。

是非、機会があれば浩助とカヲリの今後を書きたいと思います。

もし宜しければ、こちらに思い切ってご意見や感想などを書いて下さるとこれからの創作意欲も湧いてきます。
『カヲリ』を応援して下さってありがとうございました。

次回作『カツミ(仮称)』にご期待下さい。


・第百二十話はこちらから。

※前編を第一話から順番に続けて読むにはこちらからどうぞ。

※後編(第60話から)はこちらからどうぞ。
posted by 黒木 幸作 at 03:53| Comment(2) | カヲリ−後編− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
じっくり拝読させていただきました。
なかなかエロチックなシーンもありますが、青春時代を思い出してしまいました。
これから次の作品も続けて楽しませていただきます。
Posted by 鼠教官 at 2013年03月01日 17:24
ご訪問ありがとうございます。
青春時代を思い出していただけたようで嬉しく思います。
思えば、今のように携帯電話もなくて不便な時代でしたね。
今、書いている「かっちゃん」も同じ時代が背景となっておりますが、「カヲリ」よりも少し青春物っぽくなっています。
こちらもどうぞお楽しみ頂ければと思います。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
Posted by 黒木 幸作 at 2013年03月02日 04:39
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